カーペットのお手入れ方法

●週に1回はパイル目(毛並み)に沿って掃除機をかけてください。
 これだけで、ダニの予防に大変効果があります。
●シルクやウールにはブラッシングしないでください。余計に遊び毛が出る原因になります。
●年に1回は、カーペットを外にだし、裏側から棒でたたいてゴミや埃をだしてください。
●部分的に汚れた場合、市販のカーペットシャンプーで表面をふき取ってください。
●または、濡れた雑巾に中性洗剤をつけて表面をふき取ってください。
●裏に滑り止め加工したマット類は、洗濯機で丸洗いできます。
●その他の物は、水洗い・ドライクリーニング出来ません。

部分汚れの取り方

 【食品のしみ】
@バター・食用油・・・まず、ナイフやフォークでそぎっとて、ベンゼン、白灯油などふき取ってください。
Aあめ・ジャム・・・熱いお湯に中性洗剤をとかし、布でふき取ってください。
Bガム・・・丸めながら包みとり、アルコールかベンジンでふき取ってください。
       それでも取れない場合は、ドライアイスで固め、叩いて粉々にして取り除いてください。
Cたまご・アイスクリーム・・・ペーパータオルで吸い取るようにふき取ってください。
D牛乳・乳製品・・・ぬるま湯でふき取ってください。
Eコーラ・・・アンモニア水か、中性洗剤でふき取ってください。
Fチュコレート・・・お酢と中性洗剤のミックスした液体でふき取ってください。
  
 【油性のしみ】
ペンキ・インク・靴墨など・・・シンナー・ベンジンを布につけ、ふき取ってください。

 【血液】
ペーパータオルでふき取り、さらに塩水をつけた布でふき取ってください。
オキシドールを50倍にうすめた液体をつかうのも有効です。

使用上のご注意


●巻き癖が残っている場合は、反対に巻いてまき癖をとってください。
●シルクやウールはしばらくの間、あそび毛がでますが、そのうち少なくなります。
  (完璧にはとまりません)
●なるべくなら、長期にわたり、直射日光にはあてないでください。変色する場合があります。
●パイルがほつれたりした場合は、ハサミでカットしてください。
●長期間、保管される場合は、丸巻きでお願いします。
●安全のため、市販の「すべり止めシート」をカーペットの下に敷いて下さい。
 

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